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ISO14001の取得

自重堂がめざすのは「グローバル・スタンダード」。国際標準化を目標に、平成11年8月、
自重堂はワーキングユニフォーム業界初の「ISO14001」規格認証を取得しました。

ISO14001の取得をめざして全社員一丸となった取り組み。

平成10年7月、15名による「ISO取得プロジェクト」を組織し、取得に向けて活動を開始しました。当初の4カ月は初期調査の時期として、 ISO14001規格を導入するサイト(敷地)について、環境に与えるような要素としてどのようなものがあるのかを事前調査をして実態を把握しました。

その後、拾いだした環境側面に対して、各部門それぞれが目標達成のためのプログラムを立案し実施。各部門では、従業員の自覚と能力を高める教育や訓練を行いながら、目標に向けての具体的な取り組みを開始しました。

例えば、企画部門ではユニフォームの回収〜再資源化や表示ラベルの縮小化に取り組みました。生産部門では協力工場の残布の処理などにも配慮しました。物流部門ではダンボールケースの再利用を徹底しました。全社的には、社員ひとり一人が「紙」の再利用を推進し、リサイクルできるものは業者に回収と再利用をお 願いしました。

こうして全社員が一丸となってISO取得に取り組み、平成11年8月に、本社ビル、物流センター、技術開発センターの3つのサイトで「ISO14001」規格認証を取得しました。取得後も、内部監査員による定期監査を実施し、継続的な改善を行っています。
本社/技術開発センター

再生ユニフォームの生産と、リサイクルネットワークシステム。

地球環境保全や資源保護の浸透、あるいは容器包装リサイクル法の施行によってアパレル業界は、リサイクル衣料に積極的に取り組み始めました。自重堂では、ペットボトル再生繊維を使用したユニフォームを製品化。また、独自の「リサイクルネットワークシステム」により、使用済みのユニフォームを回収して産業用資材や熱エネルギーへの再利用を行い、21世紀という循環型社会の構築の一役を担います。