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ユニフォーム営業(櫂作 泰章)

情報収集力が営業の決め手

 入社した年からユニフォーム営業部配属となり、3年間本社に勤務し、2008年から東京支店ユニフォーム営業部に転勤となりました。現在は、都内の一部、東北地区、新潟地区とマルチに担当し、ユニフォームの販売代理店へのルート営業を中心に行っています。
 通常は、社内での企画デザイン開発や既製品の販売が主ですが、別注ユニフォームという着用ユーザーのオリジナルデザインの市場もあり、積極的に受注活動を進めています。別注ユニフォームは、お客様のご要望を伺い、素材・デザイン・カラー・機能などを提案し決定して頂きますが、受注するためには、何より情報収集が重要です。その職種や作業内容に必要な機能、プレゼン力、競合する他社の動向、納入価格など、隠れたニーズやキーポイントを探るには、多くの正確な情報が必要です。いかに情報収集し提案に活かせるかがポイントです。その結果、他社とのコンペに勝って受注した喜びは営業の醍醐味だと思います。

  • 櫂作 泰章
  • 東京ユニフォーム2課 課長
    桃山学院大学卒
    2005年入社

チャンスを与えてくれる

 私は、京都の出身で、採用選考も自重堂の大阪支店で進めていました。最後の役員面接で初めて本社に行きましたが、最寄りの駅が無人だったのと意外と大きなビルだったので驚いた覚えがあります。今は東京支店勤務ですが、日本の中心で自分を試すことができ充実しています。今、営業以外にも新商品開発プロジェクトのメンバーとして海外出張もしています。それにより、ただ売るだけではなく、メーカー営業の原点であるモノづくりを現場で知る事ができ日々充実した毎日です。
 自重堂は、若い社員にとって多くのチャンスを与えてくれる会社だと思っています。自身を活かせる場面は数多くあります。その場面をチャンスと捉え、いかに自身が持っている能力を活かせるかが最も重要です。出る杭は打たれないというのが当社です。ただ、一人ではチャンスをモノにする事はできません。成功に導くために総合力で打ち勝つ必要があり、当社は営業・企画・生産などコミュニケーションが充実しているという事もあり、一致団結している環境で日々頑張っています。

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