福利厚生・社員教育
ふれあいセンター
福利厚生施設としては、本社近くに社員の研修や親睦などのための研修施設「ふれあいセンター」を建設しました。この施設は地域住民の方々にも開放して多くの利用がなされています。
社員教育については、定期的な「JI運動」で社員の能力アップや自己育成、社内活性化を図っています。また、能力開発のために200余りもの「教育研修コース」を開講しており、各自がそれぞれのチャレンジ目標を立てる事で、ひとり一人がスペシャリストをめざしていける環境を提供しています。これらの通信教育はあくまでも「自己啓発」が基本ですが、目標通り修了した人には受講料の50%を、優秀賞受賞者には65%を会社から支給して社員の学ぶ姿勢を支援しています。
JI運動で社内が活性化
自重堂では’85年以来、JI(JICHODO INNOVATION)運動としてTQCに積極的に取り組み、社員の能力アップや自己育成を図っています。具体的には、社員全員参加でグループを結成。各自で業務改善や自己啓発に関するテーマを自主的に設定して発表し、毎年、優秀グループが表彰されます。社員教育の一環としてスタートしたこの運動により社内が活性化、チームワークのよい活発な社風が醸成されています。