ユニフォーム・作業服(エコシリーズ)
私たちが何げなく飲んでいる水やジュースのペットボトルは、軽くて、とても便利なのですが、使い終われば、 ただのゴミになって捨てられていきます。そして、その大部分が埋め立てられているのが現実。 でも、そんなペットボトルが、ユニフォームになればどうでしょう…。 地球の大きさからすれば、わずかな量かも知れないけれど、 地球の環境や人々の生活に少しでも役立つのなら、自重堂は、リサイクル活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。
リサイクルユニフォームの開発を通して、環境問題に取り組んでいます。
循環型社会の実現に向け2001年4月に施行されたグリーン購入法により環境意識が一層高まる中、自重堂では早くから環境問題に着眼しペットボトルを再生したユニフォームを研究・開発し、商品化する事で積極的に資源ゴミのリサイクルに取り組んできました。また使用済みのユニフォームを回収して産業用資材や熱エネルギーに再利用するなど独自の「自重堂リサイクルネットワークシステム」も展開。さらに今後も先進のプロダクト発想で地球環境への貢献を具体化していきたいと考えています。
PETボトルの生産量及びリサイクル率
2001年7月 PETボトルリサイクル推進協議会作成
ペットボトルリサイクルの過程
新原料リサイクルシステム
自重堂は、私用済みユニフォームのリサイクル企画に積極的に取り組み、
地球環境への貢献を具現化してまいります。



